1:2013/08/24(土) 13:27:53.22 ID:
 祭りや花火大会の会場を彩る美しい浴衣姿。だが、近年、若い女性を中心に
様変わりしている。浴衣のすそがフリフリのひざ丈だったり、帯にふわりと
レースをあしらったり、足元もげたではなくてサンダルやスニーカー。
「自分らしく」「気軽に」浴衣を着こなしたいという若い女性たちの思いが
新たな浴衣文化を生み出している。(木村郁子)

■親は「手間かからなくていいわ~」
 今月8日、午後5時。大阪府茨木市のJR茨木駅前付近は、「弁天宗夏祭奉納花火大会」の
会場に向かう人でにぎわっていた。浴衣姿の人も多かったが、中でも目を引いたのが、
斬新な浴衣スタイルの若い女性たちだ。

 豊中市からやってきた女子大生(18)は、浴衣は古典的な花柄だが、
頭には麦わら帽子、手にはかごバッグと、和洋折衷の着こなし。
「男の人の着こなしを参考に、浴衣に帽子を合わせてみました」。

 白地に花柄の清楚な浴衣姿の大阪市在住の女子大生(18)は、
桃色の帯の上に、「浴衣をかわいいらしい雰囲気で着たくて」、
真っ白なレースのリボンを帯が隠れるぐらい大きく結んであしらった。

茨木市内の中学1年生は、ひざ丈の「甚平」姿。甚平はもともと
男性や子供の和装の部屋着だが、リュックサックを背負ったり、足元は
スニーカーを合わせたりと自由な着こなし。(
>>2
以降に続きます)

ソース:MSN産経west
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130824/wlf13082412010011-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130824/wlf13082412010011-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130824/wlf13082412010011-n3.htm


【【社会】これが浴衣?…ゴスロリ、甚平、スニーカー…“夏の風物詩”が仰天進化中】の続きを読む