2013年11月

    1:2013/11/24(日) 19:09:38.72 ID:
    http://livedoor.blogimg.jp/neojeeks002/imgs/2/0/2009714a.gif
    きゃりーぱみゅぱみゅ、宇宙がコンセプトのツアー終了!
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131124-00026372-lisn-musi
    【きゃりーぱみゅぱみゅはファッションモンスター、ひろゆきはパケットモンスター、お前らは?】の続きを読む

    1:2013/11/20(水) 17:00:18.81 ID:
    今の若い人たちからすると、どうして大阪でコレクションショーをする必要があるのか、不思議に思われるかもしれない。

    もともと大阪は繊維の街として確固たる地位を築いていた。

    87年に始まった大阪コレクションは、東京コレクションのような正式なコレクションではなかった。
    なぜなら、正式なコレクションは必ず年に2回開催するからだ。バイヤーや業界関係者への発表である
    コレクションショーは、半年先の商品を提案する場である。

    大阪コレクションは97年までは年に一度、11月の開催だった。これでは来春夏物は見せられるが、秋冬物を提案することはできない。

    その後、大阪コレクションは2004年11月のステージを最後に終了し、2006年に「大阪ライフスタイルコレクション」としてリニューアルされた。

    2006年に大阪ライフスタイルコレクションとしてリニューアルスタートをしたが、それは消費者向けイベントへとコンセプトを大
    きくシフトさせたものだった。しかし、そのコンセプトは2007年のイベントから大きく逸れることとなる。2006年のリニューアル
    第1弾は、消費者向けイベントらしく、アーバンリサーチなどのブランドを誘致し、クラブのステージで、現在店頭に並んでいる
    商品をモデルに着せて歩かせるというものだった。

    2007~09年の大阪ライフスタイルコレクションは変わったばかりの運営会社が不慣れだったこともあるためか、地元大阪の
    ファッション専門学校対抗コンテストを目玉に掲げつつ、いくつかのブランドのショーを開催するというスタイルに終始した。
    しかし、これでは何のために「消費者目線」を掲げてイベントコンセプトを変更したのか分からない。

    一般消費者を志向するという大義名分を掲げつつ、内実は業界向けショーイベントなのだからまことに中途半端な性格のイベントである。

    筆者は提言したい。今後もイベントを続けるつもりなら、消費者向けか業界向けのどちらかに絞るべきである。折衷案がもっとも
    効果が薄い。中途半端な折衷イベントなんて消費者からも業界からも関心を向けてもらえないだろう。絞り込む勇気がないなら、
    かかわっている人たちの労力がもったいないので止めてしまうことをお勧めする。(抜粋)

    http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131118/255987/
    【【論説】迷走続ける「大阪コレクション」 中途半端なファッションショーに続ける意味はない…南 充浩】の続きを読む

    このページのトップヘ